長らく放置してしまいました。
旧正月すらとうの昔にすぎてしまいましたが、
明けましておめでとうございました。
去年は卒制、留学準備、ヒルサイド展示、北京、留学できず、イタリア、と
落ち着きのない幸せな1年を過ごすことができました。
おかげさまで今年も黒川はバタバタと元気にやっております。
最近はまた留学準備中です。
昼はポートフォリオ、夜はTOEFLの勉強。
あとはレクチャーを聴いたり展覧会に行ったり。
一応"浪人生"な感じですが、その割には
人との新しい出会いに満ちた幸せな毎日です。
TOEFLの勉強はなかなかキツいです。
テストに出てくるややこしいアカデミックな文章を攻略するために
がんばって語彙を広げているのですが、
高校を卒業して以来「覚える」という運動をしていない脳みそは
いまだにリハビリテーションの最中という感じ。
SFCではテストじゃなくてレポートで成績がもらえる授業ばかり選んでいたし、
うちには一般的な建築学科のような建築経済や法規などの座学がなかったし、
建築やデザインに関して増えていく知識は、
「覚えた」ものというよりかは「理解すれば吸収されていく」ものだったし、
もーーー、とにかく単語を覚えるスピードが上がらない。
というかそろそろ空き容量不足。
お腹いっぱいまで食べるのは幸せだけど、
お腹いっぱいなのに食べなきゃいけないのは苦痛だよね。ちょっと違うか。
ただ、読むスピードをあげるために建築の本を英語で読み流したり
リスニング強化のために建築やデザインのPodcastの英語コンテンツを聴くのは、
こんな機会じゃなきゃ出会えなかったであろうものが多くて楽しいです。
Adam Carusoのレクチャーがすごく良かった。
作品集を見たときはいまいちピンと来なかったけど、
レクチャーと共に見た写真はVideo Podcastの粗い画像だけどもしびれた。
低解像度だから伝わる力強さもあったのかもな、とか思ったり。
調子に乗って手を出したLewerentz本のCarusoのエッセイは難しすぎたけど。笑
今は『RRR FM(The Architecture)』というチャンネル(?)のPodcastを
流しながらこの記事を書いていたら、
坂本一成さんがambiguityについてインタビューされてたw 日本語で答えてたww
"… in the thinking of Sakamoto-sensei, "とか言われてるwww
Kanzuri Sakamotoって、おい!笑
大学院に要求されている点数をとるまで続くこの戦い、
いつまで続くのでしょうかー。あと3点なんだけどなぁ。笑
ポートフォリオも、だいぶ良いリズムになってきました。ようやく。
それについてはもう少し落ち着いてから書こうかな。
3月に何校か願書を提出するので、今月はアクセル踏みっぱなしです。
みなさま今年もどうぞよろしくお願いします。
ブログに書き留めたいことの多い、濃い幸せな日々を送っている
↓ということは↓
文章を書くためのまとまった時間がなかなか作れない
↓そんでもって↓
さらに書きたいことは溜まっていく
↓そうすると↓
何ヶ月か後に、書きたいことの大半をあきらめたこういう記事を書くことになる
という繰り返しになりそうなので、もっと手軽な記録&発信手段として
今さらながら、tではじまるアレを始めてみようと思ってますなう。
始めたらここでお知らせしますので、ぷりーずふぉろーみー。なうなう。
1月に一人で青森に行ってきたので、そこからの5枚。


雪の舞う白い空、がっつり積もった白い地面、真っ白な建築。超抽象的世界。
自然界の白が美しいのに、建築まで白くいて欲しくない。
ガルバリウム鋼板よりも白塗り煉瓦の方が良かったなぁ。

かといって、前川さんの打ち込みレンガタイルもあまり良いと思えなかった。
色のムラは出してあるけども深みが足りないし、
目地も不自然さがあって(打ち込みタイルってのはこうしかおさまらないの?)
どうしても工業製品っぽさが残る。

弘前は本当に前川ワールド。建ち方も解き方も仕上げ方も美しい。
こんなカタチで街と関われる幸せな建築家はこれから先に出てくるのかなぁ。
行きたいっすよー!!笑
数日内に結果が来る予定なので、一応ドキドキしています。。
KTHからの交換留学で行く可能性とかも考えているので、卒業せkuroshoなんと、レクチャーします。メンドリジオにおいでよ。
で、色々お世話して。はっとり帰国!> はっとりさん
がんばってます!
待ってて下さい!kurosho帰国!来れるといいねー。
きっと来れるさ。はっとりVenezia再訪> 中林さん
「部分と全体」の意識とか役回りは作家それぞれの個性が出るところですが、民族レベルでもいろいろな違いがあるように感じるので、論点として大事にしてkuroshoVenezia再訪「顔と名前がわかる人がいる街は特別な場所になる」…「そのすべてのタッチがたしかに絵に参加している感じ」ってとても共感したフレーズでした。
部分の手触り感、全体がテツタロウ明日で終わり!> 中林さん
うわぁ、見て下さっていたのですね!
コメントありがとうございます!
細江さんのPLAYOFFICEの哲学がびっちり詰まった
素敵なスタジオですよね。働いkurosho