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行ってきました、Mantova。

やはり街を歩いて回る時間は2時間くらいしか作れなかったけども、
お目当てのマンジャロッティ展はがっつり。

やっぱりこの人本当に良い。
なんでこんなに惹かれるのか展示を見てもハッキリとはわからなかった。
けどとにかく、建築も家具もプロダクトも彫刻もほぼ全てが魅力的。

プレキャストコンクリートを用いた一連の建築群と
ユニット化された外壁や間仕切り壁を使って居住者が内部を
自由にプラニングできるタイプの集住(Via Quardonnoの集住はこのシリーズ)と
"Gravity Joint"というモノの重さだけで接合されてる家具類が特に興味深くて、
数を重ねるごとに彼の中でアイディアが洗練されていく様子がよくわかります。
うまく言語化できないのが悔しいけど、
マンジャロッティが目指していたものは
展示を見ているとなんとなく(ホントになんとなく)わかった気になれます。

ミラノの郊外の教会(彼の処女作)とサンシーロの近くの集住も
近いうちに見に行ってきます。教会は見つけるのが大変そう、、、


Exhibition "Scolpire/Costruier" @ Casa del Mantegna

mantegna1


mantegna3


mantegna2


mantegna4


mantegna5

自分が友人のためにデザインしているサイドテーブルと
彼のgravity jointを用いた合板の家具(この写真のやつではないですが)が
かなり似たアイディアで、焦ったような嬉しかったような。。
発想したあとに似たものを見つけちゃったとき、難しいですよね。笑


Residential building on Via Quardonno / Angelo Mangiarotti

mangiarotti1


mangiarotti2


mangiarotti3


mangiarotti4

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