上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タイトルはvery Italian dayのつもり。正しいかわからんです。

今日はとってもイタリアンな一日でした。

毎朝いろんなカフェでクロワッサンを1つを買って
それとバナナを歩きながら食べるのが今までの出勤風景でしたが、
ヨーロッパ滞在があとちょうど1ヶ月だったので
これからの日々をまた新しいものにしたくて、
いつもより少し早起きして事務所に行く前に
カフェに寄ってカプチーノを飲んでから出勤しました。

昨日から急に寒く(日中で16,7℃くらい)なったので
体も温まって、頭もシャキっとして
良い気分で仕事ができました。
明日からできるだけ毎日これやろうと思います。


んで事務所では、いつも通りに
新しいことをたくさん考えさせられる濃い時間を過ごし、
晩ご飯は、こっちでお世話になっているご家族のお宅にお邪魔して
白米とブリの西京漬と味噌汁(これめっちゃ日本食ですね汗)をいただきました。


その帰り道が本当にイタリア的でした。ちょっと思い出したくないほど。。


広場でトラムを待つ。

ダイヤに載ってる時間になっても来ない。

一緒に待ってた男性が立ち去る。

(待ってればいいのに)と思いつつ、待つ。来ない。

イタリアでは運転手の気分でダイヤを飛ばされるって
聞いてたけど、信じて待つ。来ない。

次に来るはずの時間にも来ない。寒い。

一緒に待ってたグループ立ち去る。自分待つ。来ない。

あきらめて環状線を回ってるバスで帰ることにする。遠回りだけど。

ダイヤに載ってる時間になっても、バス、来ない。寒さで震える。

バス停で待ってる男性が最初に一緒にトラムを待っていた男性だと気づく。

ここらへんで合計待ち時間1時間。お互い苦労してます。

その次に来るはずの時間になっても来ない。寒い。

来ない。そろそろ眠い。

しばらくして、来た。


もうね!さすがにイラっとした!

5分間隔運行のトラムを10分待たされるのとかは日常だけど、
Veronaに行った時は帰りのEurostarが1時間遅れたし、
隣のホームにとまってたRegionale(鈍行)のMilano行きは3時間以上
ホームにとまったままって表示されてた。
イタリアの公共交通、ここまで適当で大丈夫なのか、って思う。

日本では事故とか自然災害とかで電車が遅延すると
「今回の遅延による経済損失は・・・」とかニュースになるけど、
今日のは運転手のサボりですよ。(たぶん)
きっと早く帰りたい特別な事情があったのだろうと信じます。


で、バス停からテンション低いまま歩いて帰って、
暖かい気分になりたくて牛乳を暖めて(レンジはないから鍋で笑)飲もうと思って
リビングルームの照明のスイッチを押したら

「パンッ」

って小さな破裂音だけして、電気はつかず、
代わりに非常時用の誘導用ライトが灯った。

おろおろしてたら
部屋で起きてたルームメイト達が出てきて、
「またかー」って顔してブレーカーを調べ始めるが
全部ONになってるらしい。
建物全体やフロア全体の異常かもしれないってことになって
何人か部屋を出て回りを見渡すけど、アパートの共用部の電気はついてる。

その間、最年長(たぶん)ブラジル人はブレーカーをいじってて、
こういうときに頼りになるはずの消防士のイタリア人は
ブラジル人の女の子とおしゃべりながらニヤニヤしてて、
イタ語の会話がわからない自分はただオロオロ。

結局、周囲の視察から帰ってきたもう一人のブラジル人が
ブレーカーと別の場所をいじってたら電気が復活したので、
みんなでヒーロー扱い。今度彼にビール奢ることになりました。笑

その間、消防士さんは便所行ってた。

何が原因だったのか結局よくわからずなので、
しばらくスイッチいじるたびにビクビクしそう。

(この消防士さんはすっごい良いやつなんですよ。もちろん。)



ホント、イタリアは面白い国です。深い。且つ、わかりやすい。



明日は事務所のスタッフにフットサルに誘われたので、蹴ってきます。
これも極めてイタリア的体験。
みんなうまいんだろうなー。がたいいいんだろうなー。ふっとばされるなー。
いつもの諭吉ジャージで、運動不足っぷり見せつけてきます。

けど、メンバーが足りるかどうか、まだわからないらしい。
足りなかったらお流れだそうで。これもイタリア的か。
(ホントは今日もインターン仲間にフットサル誘われてたのだけど、
それもメンバー不足で当日になって企画が流れたとこ笑)


いつもにも増して内容のうっすい記事ですみませんですが、
良しと悪しの極端なイタリア体験がいくつか続いたので、
勢いで書いてしまいました。あと1ヶ月、がんばります。
スポンサーサイト

Comment

me too...
うらやましい限り・・・と思いながら、blog読んでます!早く建築家になって、僕の家を設計してください 笑

僕もMilanoでミラノダービーを観戦した帰り道、いつまでたってもトラムが来なくて途方に暮れ、一緒に待っていた2人組も立ち去りかけた瞬間、トラムが来て、2人組に大声で「来たよー!」って日本語で叫んだ時の興奮は忘れません 笑

僕も明日からカフェ飲んで出勤します!

> ヤマー!
あはは、ありがとう!
幸せな毎日が送れる名作を設計できるようがんばります!笑

そんなことがあったんだ笑
きっとその運転手、どっかのバーに入って
ダービーを観戦してたんじゃないかなぁ。
トラムが来る。それで忘れられない興奮を得られるなるなんて、すごい国だよねイタリアは。笑

是非やっちゃって下さい!ホントしゃきっとするから!
スタバはダメだよ!イタリア国内に1店舗しかないらしい!笑

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。